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いずみ中山歯科のブログ

もったいない口腔ケア4


 おはようございます、予防とメインテナンスに重点を置いている仙台市泉区にある🦷いずみ中山歯科🦷 事務の古川です。

 今朝の仙台市南中山周辺は雲は見られますが秋晴れ🌤です。昨夜からの最低気温は8.6℃と陽射しがあっても寒く感じる朝になりました。今日はこのまま穏やかに晴れ🌞て、日中の予想最高気温20℃と日向はとても心地よい1日になりそうです。今日も朝晩と日中との気温差が10℃以上と大きくなります。上着を羽織ったり、適切にエアコンを使用したりするなどして体を冷やさないようにご注意ください。

 今日は今年の2月24日4月5日6月28日に続いてもったいない口腔ケアについてご紹介します。毎日しっかりと歯磨きを頑張っているのに効果を実感できないという方。それは歯ブラシや歯磨き粉などの機能を十分に引き出せていないもったいない口腔ケアになっているのかもしれません。

 今回ご紹介するのは「歯磨き粉が少ない歯みがき」です。

 歯みがきをするのにどのくらいの量の歯磨き粉を使っていますでしょうか?フッ素濃度の高い歯磨き粉(1450ppm)を使っていても、歯ブラシの毛先にほんの少しだけという方もいらっしゃるようです。確かに10年位前には「歯磨き粉は少なめに」と言われていたこともあるようです。

 フッ素配合の歯磨き粉をご使用されているのであれば歯みがき後にフッ素が多く長く残るほどむし歯予防効果がアップします。なので歯磨き粉も歯ブラシの上に歯磨き粉が1面に乗るように付けてください。

 子供の場合は年齢ごとにフッ素の推奨濃度や量がありますが、大人であれば1450ppm配合の歯磨き粉をたっぷり付けて磨きましょう。泡立ちすぎて磨きにくいという方は、半分ほどに量を減らして丁寧に歯みがきをした後に、減らした残り半分ほどの量を新たに歯ブラシに付けて歯になじませるように磨くのもお奨めです。泡立ちが苦手という方には9月13日付当ブログでご紹介した発泡成分を含まないフッ素ジェルもお奨めです。

 いずみ中山歯科では、予防歯科に重点を置いて歯磨き指導にも力を入れていますので、どんな歯磨き粉をどれくらい使ったらよいかなど、どんなことでも構いませんのでお気軽にご相談ください。

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