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いずみ中山歯科のブログ

歯ぎしりと歯周病


 おはようございます、予防とメインテナンスに重点を置いている仙台市泉区にある🦷いずみ中山歯科🦷 事務の古川です。

 今朝の仙台市南中山周辺は薄雲が見られるものの快晴🌞です。今朝の最低気温は15℃と肌寒さを感じるくらいまで下がりました。日中の予想最高気温は27℃まで上がる予報ですが湿度はあまり上がらないので、からっとした暑さになりそうです。ただ、朝晩と日中の気温差が10℃以上と大きいので、体調を崩されませんようお過ごしください。体調を崩されると免疫力が落ちて新型コロナウイルスにも感染しやすくなってしまうので、特に気を付けるようにしましょう。そろそろ熱中症の心配は少し減ってきましたが、陽当たりの良い部屋などで過ごす際にはこまめな水分補給と室温28℃以下を保つ適切なエアコンの使用を心掛けるようにしましょう。また、エアコン使用の際、新型コロナ感染対策としての換気も行いましょう。いずみ中山歯科では、待合室奥にウォーターサーバー(飲料水)をご用意しております。来院されましたらまずはコップ1杯のお水を飲んで一息ついていただければと思います。

 今日は歯ぎしりと歯周病の関係についてご紹介したいと思います。

 歯ぎしりについては、昨年10月15日付の当ブログでご紹介したとおり、歯が折れたり、知覚過敏や顎関節症を引き起こしたり、歯周病が悪化したり、噛み合わせが悪くなったり口腔内に悪影響を及ぼすだけでなく、肩こりや頭痛、腰痛など全身にも悪影響を及ぼしてしまいます。

 さらに一言で「歯ぎしり」と言っても昨年11月26日付の当ブログでご紹介したとおり、就寝中に顎を左右に動かしてギリギリと音が鳴る「グライディング」、顎を動かさずに上下にグッと噛みしめる食いしばり「クレンチング」、上下の歯をカチカチと鳴らす「タッピング」など色々なタイプがあります。歯ぎしりの原因は明確になっていませんが、日常のストレスが大きく関係していると言われています。

 歯周病はあくまでも細菌が原因で、歯ぎしりが原因になることはありません。しかし、強い力が歯にかかり続けることで歯の根やその周囲の骨組織に負担がかかり歯の動揺が増したり、特定の箇所の顎の骨が減ってしまったりすることがあります。そのため、歯ぎしりも歯周病の症状を悪化させる原因の一つと言えます。なので、歯ぎしりを自覚している方、またはご家族などから指摘されている方で既に歯周病を患っている方は歯周病の治療とともに歯ぎしりへの対応もお薦めいたします。

 一昨日の新規感染者は仙台市で1,228人、宮城県全体では2,561人で前週の土曜日より2,221人の減少、また、昨日は仙台市で1,153人、宮城県全体では2,209人で前週の日曜日より1,046人の減少と4日連続の減少となりました。このまましっかりとした減少傾向となるように、とにかく基本的な新型コロナ感染防止対策(3蜜回避、手洗い、マスク着用、換気)を実行していきましょう。新型コロナに対応される医療従事者の負担を再び増大させないためにも、自分たちの様々な楽しみを守るためにも、感染の拡大防止を最大限に心掛けていきましょう。

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