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いずみ中山歯科のブログ

睡眠時無呼吸症候群のリスクのある方と改善法

おはようございます、予防とメインテナンスに重点を置いている仙台市泉区にあるいずみ中山歯科 事務の古川です。

今朝の仙台市南中山周辺は青空も垣間見えるものの雪も舞う曇り空⛅です。昨夜からの仙台市の最低気温は早朝に記録した-1.6℃でした。氷点下の冷え込みは1週間前の2月25日以来となり肌を突き刺すような寒さを感じました。日中は次第に雲も晴れて陽射しが多くなりそうですが、日中の予想最高気温は5℃とあまり気温は上がらず、陽射しがあっても寒い1日になりそうです。さらに西寄りの風も強く、体感気温はさらに寒く感じるので、お出かけの際は防寒対策を万全にしてお出かけになると良さそうです。外出されない方は陽射しを取り込みつつ適切に暖房器具を使用して体温が下がらないように注意してお過ごしください。

今週前半からご紹介してきた閉塞性睡眠時無呼吸症候群のシリーズも終盤に差し掛かり週明け月曜日が最終回になりますが、今日は閉塞性睡眠時無呼吸症候群のリスクのある方とその改善法についてご紹介します。

月曜日に閉塞性睡眠時無呼吸症候群の兆候として「いびきをかく」とご紹介しました。いびきと聞くとイメージするのは私も足を踏み入れている中高年の男性と思ってしまいますが、リスクがあるの中高年男性で括られるのではなく次のような方がリスクのある方になります。



痩せている人や子供にもリスクのある方はいらっしゃいます。そして、日本人は全般的にリスクが高い人種とも言えるので、極端に言えば全員がリスク保有者ということになります。

そこで日常生活や毎日の睡眠時に自分でもできる改善法をご紹介します。起きている時にはまずは鼻呼吸を意識して行うことです。日々鼻呼吸を行うことで、鼻呼吸が習慣化し、就寝時にも鼻呼吸で寝られるようになります。また、太られている方は適度な運動と食事の改善で体重を減らすことを心掛けてください。就寝時は寝室の環境を睡眠に適した状態に保って、抱き枕を使用して横向き寝すると呼吸が楽になりやすいです。



ただし、中には骨格的な要因で閉塞性睡眠時無呼吸になってしまっている方もいらっしゃいます。このような方はCPAP治療やオーラルアプライアンスなどを用いても改善しないことがあります。このような場合には舌が口の中に収まるように矯正治療で口腔内を広げたり、顎を適正な位置に出す外科治療が必要だったりする場合もあります。

ですので、2月28日付当ブログでご紹介した「治療の流れ」に則ってきちんと医科で検査を行った上で診断を受けて必要な処置を適切に受けるようにしてください。

 

 

 

 

 

 

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