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いずみ中山歯科のブログ

クッキー苦手ではないですか?


 おはようございます、予防とメインテナンスに重点を置いている仙台市泉区にある🦷いずみ中山歯科🦷 事務の古川です。

 今朝も仙台市南中山周辺は秋晴れ快晴🌞です。昨夜からの最低気温は11.7℃と昨日の朝より3℃ほど高くなりました。日中の予想最高気温は21℃と昨日とほぼ同じくらいの良そうで陽射しが気持ち良く感じられそうです。ただ、午後になると大気の状態が不安定になって雷を伴った雨⛈があるかもしれないとのことでした。陽が陰ると気温が下がることもあり急な気温差となることもあります。上着を羽織ったり、適切にエアコンを使用したりするなどして体調管理にご注意ください。

 クッキーやビスケットをお茶なしで食べるとパサパサして飲み込みづらかったり、歯ぐきと前歯の間に貼り付いて気になったりという方も結構多いのではないでしょうか。クッキーやビスケットの他にパサパサした食べ物としてはカステラや茹でた鶏のささ身やむね肉、ゆで卵の黄身などもパサパサしています。

 こういった食べ物、以前は好きだったけどいつの間にか食べなくなったという方もいらっしゃるかと思いますが、年齢による好みの変化というよりも、もしかしたら唾液不足が原因かもしれません。以前は好きだったのにパサパサするから食べなくなったと言うものがあったら、口腔内の変化に目を向けてみてください。

 唾液不足は持病のお薬の影響で起こることもありますが、口の周りの筋肉が衰えたり、下の動きが弱くなったりして唾液腺への刺激が少なくなることでも起こります。

 唾液の分泌量を調べる簡単な方法は、何も噛まずに安静にした状態で自然に出てくる唾液を吐き出して、その量を測定する方法です。分泌量が1分で0.1ml以下だと唾液分泌量が少ないと判断されます。その他、ガムを噛んでから行う唾液量検査、口腔水分計を使って測定する方法などがあります。

 唾液が少なく口の乾燥が気になる方は2021年10月26日付当ブログでご紹介した唾液腺マッサージをぜひ試してみてください。ただ、唾液腺マッサージを行っても口腔内の乾燥が改善せず唾液分泌量の増加が実感できない方は、疾患が原因による唾液分泌量の減少の場合があります。唾液の分泌量が減る原因には年齢や持病の薬による副作用のほか、唾液腺の病気や自己免疫疾患、内分泌以上など様々あります。唾液腺マッサージをしても唾液の分泌をあまり実感できない方はまず歯科受診をするようにしてください。

 いずみ中山歯科でも唾液検査キットや口腔水分計を用意していますので、口腔内の乾燥が気になる方はお気軽にご相談ください。

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