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いずみ中山歯科のブログ

インプラントのメインテナンス1


 おはようございます、予防とメインテナンスに重点を置いている仙台市泉区にある🦷いずみ中山歯科🦷 事務の古川です。

 今朝の仙台市南中山周辺は快晴🌞です。快晴で放射冷却もあり最低気温は-1℃ほどと少し冷え込みましたが、日中の予想最高気温は10℃と昨日より4℃ほど高く、今日は一日をとおしてよく晴れて陽射しが心地好く感じられる1日になりそうです。朝晩はまだ寒さを感じますが、日中に外出される方は真冬から少し春らしい上着にされるのも良いかもしれません。外出されない方は重ね着をして寒さ対策を行ったうえで陽射しを取り入れて室温を温め、無理のない範囲でエアコンの温度を下げて節電を心掛けるようにしましょう。体調に留意しながら適切にエアコンを使用し、併せて換気も心掛けるようにしてお過ごしください。

 今週は歯を失った後の治療の1つインプラントについてご紹介します。インプラントは上部構造(歯の部分)、アバットメント(上部構造とインプラント体を繋ぐネジ式の連結パーツ)、インプラント体(歯の根の部分)の3つの構造からなっています。

 これらの構造体はいずれも人工物なので細菌に強いです。しかし、インプラントが埋め込まれている歯ぐきは人工物ではありません。なので、天然歯と同様に歯周病になるおそれがあります。なお、インプラント周囲の歯ぐきの歯周病を特にインプラント周囲炎と呼びます。また、噛む力を受け止めるうちにネジが緩んだり、人工歯が欠けたりインプラント体がダメージを受けることがあります。このような異常を早期に発見するためにも歯科ではインプラント治療を行う前に治療後もメインテナンス(定期検診)に欠かさず通院するように説明しています。

 インプラントは人工歯なのでむし歯にならず痛みを感じません。さらに歯周病(インプラント周囲炎も同様)は痛みを感じにくい沈黙の感染症(2月9日付当ブログ参照)です。なので、インプラント体に異常を感じてから歯科を受診しても対応が難しい場合が多く、最悪の場合インプラント体が抜けてしまうことになりかねません。

 インプラントは非常に高額な治療になります。「痛みがないからいいかな」は非常に危険です。

 明日以降、せっかく入れたインプラントを正常な機能を保ったままインプラントを長持ちさせるためのお願いをご紹介していきます。

 一昨日の新規感染者は仙台市で103人、宮城県全体では376人で前週の土曜日より58人の減少、昨日は仙台市で182人、宮城県全体では324人で前週の日曜日より42人の減少となり6日連続で前週同曜日比での減少となりました。新型コロナは減少傾向が続いていますが、インフルエンザはまだ増加傾向で県内に注意報が発表されています。昨日も雪が降ったようにまだ寒い日もありますが何とか換気や手洗い・うがいなどを心掛け基本的な感染症防止対策(3蜜回避、手洗い、マスク着用、換気)を徹底していきましょう。新型コロナに対応される医療従事者の負担を再び増大させないためにも、自分たちの様々な楽しみを守るためにも、感染の拡大防止を最大限に心掛けていきましょう。

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