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いずみ中山歯科のブログ

ドライマウス対策1


 おはようございます、予防とメインテナンスに重点を置いている仙台市泉区にある🦷いずみ中山歯科🦷 事務の古川です。

 今朝の仙台市南中山周辺は快晴🌞です。放射冷却もあり今朝の最低気温は1℃ほどと昨日の日中から10℃近く下がりました。ただ、今日も日中気温が上がって予想最高気温は14℃と平年より10℃ほど高い予想で3月下旬から4月上旬なみの暖かさになるようです。朝晩と日中の気温差が大きく、日中の気温は上がります。それでも、室内ではひんやり感じることもあるので重ね着などをして無理のない範囲でエアコンの設定温度を下げるなどして節電を心掛けるようにしましょう。体調に留意しながら適切にエアコンを使用し、併せて換気も心掛けるようにしてお過ごしください。

 今日、明日は以前にもご紹介したドライマウスについて対策法などをご紹介します。

 ドライマウスは「口腔乾燥症」とも言います。唾液の分泌量が減少することでお口の渇きや舌の痛み、口臭、味を感じないなど様々な症状が起こります。そんなドライマウスは日本人の4人に1人が悩んでいるとも言われているそうです。まずはご自身がドライマウスの疑いがあるかどうか下のチェックリストで確認してみてください。

 さて、口腔内が乾燥する原因は唾液の分泌量の減少ですが、唾液の分泌は自律神経の働きで分泌されますが、その働きが乱れると唾液の分泌量が減少します。自律神経は無意識で働く神経なので自分で唾液を出したり止めたりすることはできません。

 中高年の方では更年期のホルモンバランスの変化や持病のお薬の副作用などが原因になることが多いそうですが、若い方でもストレスによって自律神経が乱れることで唾液が出にくくなりドライマウスになります。

 基本的な対策としては、唾液の元となる水分を摂る、よく噛んで食べる、こまめに歯みがきをして唾液が出やすくなるようにします。また、唾液は唾液腺から分泌されるので唾液腺マッサージで唾液腺を刺激したり、あいうべ体操をしたり、お口の保湿剤を用いたりするという方法もあります。唾液腺マッサージ、あいうべ体操については2021年10月26日付当ブログをご参照ください。

 一昨日の新規感染者は仙台市で935人、宮城県全体では2,697人で前週の水曜日より669人の増加、昨日は仙台市で1,569人、宮城県全体では2,857人で前週の木曜日より601人の減少となりました。年末年始の休暇期間との比較もあり前週同曜日比では増減が入れ替わりますが、新規感染者数は高止まり状態です。また新型コロナだけでなくインフルエンザも流行しています。寒くても何とか換気や手洗い・うがいなどを心掛け基本的な感染症防止対策(3蜜回避、手洗い、マスク着用、換気)を徹底していきましょう。新型コロナに対応される医療従事者の負担を再び増大させないためにも、自分たちの様々な楽しみを守るためにも、感染の拡大防止を最大限に心掛けていきましょう。

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