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いずみ中山歯科のブログ

歯ぎしりから歯を守るために


 おはようございます、予防とメインテナンスに重点を置いている仙台市泉区にある🦷いずみ中山歯科🦷 事務の古川です。

 今朝の仙台市南中山周辺は明け方までの雨☔も上がり曇り☁です。ただ、今日は日中から夜にかけて雨が降ったり止んだりの予報となっているので、お出掛けされる方は傘をお持ちになると良いかと思います。日中の予想最高気温は23℃と夏日にもならないようですが、湿度は高いので熱中症には少し注意が必要です。こまめな水分補給は行うようにしましょう。いずみ中山歯科では、待合室奥にウォーターサーバー(飲料水)をご用意しております。来院されましたらまずはコップ1杯のお水を飲んで一息ついていただければと思います。

 昨日は歯ぎしりが歯周病の悪化の一要因になりうることをご紹介しました。歯周病は歯が抜ける原因の第1位であり歯の健全性の最大の敵ですが、歯ぎしりはその歯周病を援護する役割を担っています。そこで今日は歯ぎしりから歯を守るために歯科医院で行っていることの一例をご紹介します。

 歯ぎしりによる特定の歯への過剰な圧力は歯の周囲の骨に負担がかかるほか、歯自体も摩耗してしまいます。また、顎の骨が減少すると歯の動揺も増してしまいます。

 そこで歯ぎしりから歯を守るために「ナイトガード」というマウスピースが有効になります。

 ナイトガードについては昨年6月30日付当ブログでもご紹介しました。ナイトガードは自身の過剰な噛む力から歯や顎の骨を守るためのものです。就寝中に装着することで一部の歯に過剰に掛かっている圧力を全ての歯に分散させます。

 また、起きている時の無意識の歯ぎしり(食いしばり)予防には認知行動療法が推奨されています。認知行動療法は次のような3段階で行います。

 第1段階は行動変容の動機付け。「歯ぎしりは歯周病を悪化させる」ことを徹底して意識しましょう。

 第2段階は行動変容の実施です。「上下の歯をくっつけない」、「顎の力を抜く」などのメモを貼って、メモを見た時にはこれを実施します。

 第3段階は行動変容の強化です。最終的には上下の歯が接触すると無意識に歯が離せるようになることを目指しましょう。

 奥歯の食いしばりを簡単に開放する方法として上の前歯の裏側に舌先をそっと当ててみてください。自然と上下の奥歯が離れます。

 いずみ中山歯科では歯の摩耗状況などで歯ぎしりの状況などを確認し、必要に応じてナイトガードの作製を行っています。また歯ぎしり・食いしばりへの認知行動療法の指導も行っていますので、歯ぎしりが気になる、指摘されたという方はお気軽にご相談ください。

 昨日の新型コロナウイルスの新規感染者は仙台市で552人、宮城県全体では1,135人で前週の月曜日より593人の減少で5日連続の減少となりました。もしかしたらピークアウトを迎えたかもしれませんがまだまだ高水準で、油断すると直ぐに再拡大してしまうので、とにかく基本的な新型コロナ感染防止対策(3蜜回避、手洗い、マスク着用、換気)を怠ることなく、減少傾向が継続するための行動を頑張っていきましょう。新型コロナに対応される医療従事者の負担を再び増大させないためにも、自分たちの様々な楽しみを守るためにも、感染の拡大防止を最大限に心掛けていきましょう。

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