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いずみ中山歯科のブログ

新紙幣発行

おはようございます、予防とメインテナンスに重点を置いている仙台市泉区にあるいずみ中山歯科 事務の古川です。

今朝の仙台市南中山周辺は晴れです。昨夜からの仙台市の最低気温は未明に記録した18.6℃と平年並みの気温でしたが、暑さに慣れているのかやや肌寒く感じました。今日は次第に雲が広がり、午後には雨が降り始める予報です。日中の予想最高気温は28℃と夏日の予報ですが、晴れている午前中のうちに記録して、雨が降り始めると気温が22℃くらいまで下がって来るようです。気温が下がり始めるまでは熱中症に注意が必要です。こまめな水分補給や適切なエアコンの使用を心掛けて体調に留意してお過ごしください。

今日令和6年7月3日より20年ぶりに新紙幣が発行されます。今回の新紙幣は1万円札が福沢諭吉から渋沢栄一、5千円札が樋口一葉から津田梅子、1千円札が野口英世から北里柴三郎に変更になります。

渋沢栄一は「日本近代社会の創造者」と呼ばれる実業界で活躍した人物だそうです。27歳の時に徳川幕府15代将軍 徳川慶喜の弟・徳川昭武に随行して欧州諸国を訪問し、近代的な社会制度を学び、帰国後、商法会所の設立を行い、明治政府では大蔵省の官僚としてさまざまな政策の立案に関わるなど、明治維新後の国づくりに大きく貢献したそうです。官僚を退任したあとは、第一国立銀行や東京証券取引所、東京商法会議所などの設立に尽力し生涯で約500社の企業に関わったとされているそうです。

津田梅子は、女子英学塾(現・津田塾大学)の創設者として知られる人物だそうです。6歳の時に「日本初の女子留学生」として岩倉使節団とともに渡米し、米国で初等中等教育を受けて17歳のときに日本へ帰国します。その後、再度渡米を経た後の1900年に女子英学塾を設立し、女性の地位向上と女子高等教育の普及に大きく貢献したそうです。

北里柴三郎は、「近代日本医学の父」と称される微生物学者だそうです。18歳の時に古城医学所兼病院(現・熊本大学医学部)で医学の道に進み、その後、東京医学校(現・東京大学医学部)やドイツのベルリン大学で医学を学んだそうです。ドイツへの留学中には破傷風菌培養の成功や破傷風菌抗毒素を発見して血清療法へと発展させたそうです。帰国後は、伝染病研究所や慶応大学医学部の創設、日本医師会などの医学団体・病院の設立などを行い、伝染病予防や細菌学の研究に生涯を通じて従事しました。北里大学も北里柴三郎の創設した北里研究所から創設されたそうですが、北里柴三郎の没後に創設されたそうです。

さて、今日から発行される新紙幣ですが、銀行などのATMは9割方使用可能な機種に変更されているようですが、各商店などの自動支払機や自動釣銭機など新紙幣に未対応な箇所も多いようなので、しばらくは新旧両方の紙幣を持ったりキャッシュレスを利用したりするのが良さそうです。

なお、いずみ中山歯科では対面での会計となっていますので、本日から新紙幣の使用が可能となっております。

 

 

 

 

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