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いずみ中山歯科のブログ

お口ポカン

おはようございます、予防とメインテナンスに重点を置いている仙台市泉区にあるいずみ中山歯科 事務の古川です。

今朝の仙台市南中山周辺は快晴です。昨夜からの仙台市の早朝に記録した18.6℃と平年より2℃ほど高い朝になりました。日もこのまま晴れで、予想最高気温は30℃と昨日より6℃も高く、平年より7℃ほど高い暑い1日になりそうです。今日は熱中症に注意が必要です。こまめな水分補給や適切なエアコンの使用を心掛けて体調に留意してお過ごしください。

一昨日月曜日、平日でしたが6人のお子様が健診に来られていました。6月に入り学校の歯科健診でむし歯があると言われたり、年に2回ほど自主的に来られたりとその経緯はそれぞれですが、6人中2人に「お口ポカン」の症状が見られました。

お口ポカンの癖(口呼吸)があると唇が閉じないので常に舌が見えている状態(低位舌)になりやすくなります。低舌位になると舌が前歯を押し出すように圧力がかかる状態となり、押された前歯と上あごが前に出てきて出っ歯になってしまいます。

このお口ポカンの原因として挙げられるのが鼻づまりやくちびるの筋力不足、また新型コロナの流行以降使用が推奨されたマスクによる鼻呼吸のしづらさなどが挙げられます。

お口ポカンの癖があると上下の噛み合わせが悪くなり、ひどくなると先ほどご紹介した出っ歯になってしまいます。それ以外にも、感染症にかかりやすい、独特の顔貌になる、集中力が続かないなどの問題も起きやくなってしまいます。独特の顔貌とは、鼻が低め、上唇がポッテリして前方に突き出て、下顎は後ろに下がり気味でふっくらした様相になりやすいそうです。

お口ポカンは食べる機能だけでなく、感染症にかかりやすくなるなど全身への影響も出てきてしまいます。お口ポカンの癖があるお子様で、鼻炎などの鼻呼吸の妨げとなる原因がある方はまず耳鼻科で鼻炎などの治療を受けるようにしましょう。鼻炎などの原因が無い場合は唇を閉じるトレーニング指導を歯科で受け、根気よく続けて鼻呼吸の習慣を身に付けるようにしましょう。

 

上述のようにお口ポカンの症状が見られるお子様は鼻炎があるかないかなどを見極めて耳鼻科や歯科を受診するようにしてください。いずみ中山歯科でもお子様の歯科検診を行っていますので、お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

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