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いずみ中山歯科のブログ

歯科で睡眠時無呼吸症候群治療を推奨する理由

おはようございます、予防とメインテナンスに重点を置いている仙台市泉区にあるいずみ中山歯科 事務の古川です。

今朝の仙台市南中山周辺は小雪も舞っていますがどんよりとした曇り空☁です。昨夜からの仙台市の最低気温は未明に記録した2.7℃でした。午前中はあまり気温が上がらず曇り☁で雪⛄が混じる時間帯もありそうです。午後になると多少気温も上がり予想最高気温は7℃まで上がる予想で天気も回復して陽の射す時間帯もありそうです。今日は暴風警報も発令されているように強風が吹き荒れていて、体感気温はかなり寒く感じると思いますので、外出の際は風よけになる服を選んで防寒対策を万全にしてお出かけください。外出されない方も今日はあまり陽射しが期待できないので暖房器具で部屋を暖めて体が冷えないように留意してお過ごしください。

昨日に引き続き閉塞性睡眠時無呼吸症候群についてご紹介します。

なぜ歯科で閉塞性睡眠時無呼吸症候群の治療を呼びかけるのかというと、患者様の口腔内を診察するとご自身では気づかなかったり、重要視せずに放置したりしている閉塞性睡眠時無呼吸症候群の兆候を見つけることができるからです。

閉塞性睡眠時無呼吸症候群の兆候のいびきは就寝直後に起きることが多く、呼吸が不規則になって頻繁に眠りが浅くなります。

眠りが浅くなった時に起こりやすいのが歯ぎしり。「いびきをかく→苦しくて眠りが浅くなる→歯ぎしりをする」が繰り返されます。歯ぎしりによる歯の咬耗、食いしばりによる頬や舌に残る圧痕、被せ物や詰め物の損傷など口腔内に特徴的な痕跡が残っていることが多くあります。

また、歯科の診療台を倒したところでいびきをかいて寝られる患者様もいらっしゃいます。普段からいびきで十分な睡眠が取れていないことで日中の睡魔が強く、診療台で横になったとたんに寝られてしまうようです。

口腔内の兆候を見逃したら、昨日ご紹介したような全身疾患のリスクも高まってしまいます。このようなことが歯科で閉塞性睡眠時無呼吸症候群の検査や治療を推奨する理由です。ご自身でも次のようなことが思い当れば医科での検査を受けてみてください。
  1. 周囲の人にいびきを指摘されたことがある
  2. 昼間に睡魔に襲われる
  3. 疲労感が抜けずに日頃から倦怠感がある
  4. 起床時に頭痛がする
  5. 起床時に顎がだるい
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