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いずみ中山歯科のブログ

歯周病とたばこ🚬


 おはようございます、予防とメインテナンスに重点を置いている仙台市泉区にある🦷いずみ中山歯科🦷 事務の古川です。

 今朝も仙台市南中山周辺は雲一つない秋晴れ🌞で空が高く感じます。昨夜からの最低気温は9.2℃、雲が無く放射冷却で気温の低い朝になりました。日中の予想最高気温は20℃まで上がる予報で陽射しがたっぷり降り注いで陽の射す窓辺はとても居心地が良くなりそうです。ただ朝晩と日中との気温差が10℃以上と大きくなります。上着を羽織ったり、適切にエアコンを使用したりするなどして体調管理にご注意ください。

 今日は歯周病とたばこ🚬の良くない関係をご紹介します。

 たばこの煙には数千種類もの化学物質が含まれていて、そのうちニコチンや発癌性物質などの有害物質は200種とも300種とも言われています。

 喫煙者は、口が臭くなったりヤニがついて汚れが目立ったりするだけではなく、歯周病にかかりやすく、また悪化しやすく、更に治療しても治りにくいということが解っています。

 タバコを吸っていると歯肉の腫れや出血が起こりにくいため患者さん自身が歯周病に気づくのが遅れてしまいます。治療を始めても歯肉の治りは悪く(もちろん何もしないでいるよりはましですが・・・)、治療の効果も非喫煙者よりも低くなります。しかも、治療後経過を追っていくと、喫煙者の歯肉は再び悪くなっていく傾向にあります。

 タバコの煙に含まれる「一酸化炭素」が組織への酸素供給を妨げ、「ニコチン」が血管を縮ませるので体は酸欠・栄養不足の状態になります。

 ニコチンは体を守る免疫の機能も狂わせるので、病気に対する抵抗力が落ちたりアレルギーが出やすくなったりします。更に傷を治そうと組織を作る細胞の働きまで抑えてしまい治療後の回復も遅くなります。

 また、「ヤニ」が歯の表面に付着して歯がざらざらして細菌が付着しやすくなり、口の中や歯肉にニコチンが染み出しつづけることになってしまいます。

 たばこは百害あって一利なしとも言われますが、歯周病にとってもたばこは害があるだけで何も利益をもたらしてくれません。歯周病は日本人の成人の8割が感染していると言われるほど感染者の多い病気なので多くの皆さんが歯周病とたばこの負の関係を知って禁煙に繋がればと思いご紹介しました。

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