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いずみ中山歯科のブログ

院長・副院長からの贈り物🌾🍚


 おはようございます、予防とメインテナンスに重点を置いている仙台市泉区にある🦷いずみ中山歯科🦷 事務の古川です。

 今朝の仙台市南中山周辺は風が強く晴れて🌤陽も射していますが雨☔も降っています。ただ、太陽🌞と雨☔の産物、虹🌈がくっきりと出てくれました。

 昨夜からの最低気温は13.5℃と今シーズン一番寒い朝で、つい先日まで真夏日で熱中症にご注意などと書いていたのに、足早に秋が過ぎているような気温になりました。日中の予想最高気温は21℃と数字だけ見ると清々しく感じそうですが、今日は暴風警報が発令されているように日中も強風が吹き荒れるようで体感気温はもっと寒く感じてしまうようです。今日は風を通しにくい上着を羽織ってお出かけになると良さそうです。

 今週の火曜日の診療終了後、院長と副院長からの毎年恒例の贈り物「宮城県産ひとめぼれの新米」が届きました。19袋届きましたが、写真撮り遅れて12袋しかありませんが・・・

 今年の夏は記録的な暑さで、気象庁の発表では6月から8月の全国の平均気温が1.76℃も高くなったそうで、1898年の統計開始以降125年間で最も高い夏になったそうで、特に北日本では3℃も高かったそうです。

 この暑さの影響は様々なところに出ていて、乳牛が暑さで死んでしまったり、今現在もトマトやキュウリなどの野菜の収穫量が減って価格が高騰したりするなどしています。

 今年もお米をお願いした農家さんに聞いたところ米作りも今年の暑さは米作りに適した暑さを通り越して、稗(ひえ)の繁茂に苦労されたそうです。稗は稲と同じイネ科の植物で、古来から稲のほかに稗や粟(あわ)も穀物として栽培して食用にされるなどしてきたそうです。ただ、稲作地域では稗は雑草扱いされていて、今年の暑さは稗の成長を増長させたようで、稗の繁茂に大きな苦労があったとのことでした。それでも今年も生産された米は無事一等米に認定されたそうです。

 さて、その一等米とは?ですが、お米を栽培して販売するには、玄米の検査が必要になるそうです。玄米の検査規格として一等米は、整粒70%以上、水分量15.0%で被害粒、死米、着色粒、異種穀粒及び異物(死米7%以下、着色粒0.1%以下、もみがら混入量0.3%以下、麦混入量0.1%以下、その他0.3%以下、異物0.2%以下)が検査基準をクリアしたものが一等米と呼ばれるそうです。

 今年の異常な暑さにも負けずに美味しいお米を作っていただいた農家さんには感謝の念が尽きません。本当に大変な一年をお疲れ様でした。また来年に向けて英気を養っていただきたいと思います。それから、院長、副院長、今年も全スタッフ18人に30kgずつの新米をありがとうございます。そして、🍚頂きます😆

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