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いずみ中山歯科のブログ

デンタルフロスの使い方と注意点


 おはようございます、予防とメインテナンスに重点を置いている仙台市泉区にある🦷いずみ中山歯科🦷 事務の古川です。

 今朝の仙台市南中山周辺は薄日が射しているものの曇り⛅です。日中もこのまま晴れたり🌤曇ったり⛅の予報ですが、大気の状態が不安定になり急な雷雨⛈が降る場所もあるとのことでした。昨夜からの最低気温は24.5℃と少し涼しさを感じられる朝になりました。日中の予想最高気温は31℃と9月も後半に差し掛かりましたが今日も真夏日の厳しい残暑になりそうです。まだまだ熱中症には警戒が必要になります。こまめな水分補給(喉が渇いていなくても飲むくらいが良いそうです)と適切なエアコン(室温が28℃以下になるように)の使用で熱中症対策を万全にしてお過ごしください。いずみ中山歯科では、待合室内にウォーターサーバーを設置していつでも水分補給をして頂けるよう準備しております。来院されましたら先ずはコップ一杯のお水で喉と体を潤すようにしてください。

 先週の土曜日付け当ブログでデンタルフロスや歯間ブラシを三日坊主にしないコツをご紹介しましたが、それは歯ブラシだけでは歯に付いた汚れの6割ほどしか落とせないからということでした。

 歯と歯の間の歯ぐき(歯肉)は歯間乳頭と言って、正面から見ると三角にとがって見えますが、横から見るとくぼんでいます。このくぼみにはプラークが溜まりやすくきれいにする重要なポイントですが、歯間乳頭は非常に弱い組織で傷つきやすく、歯周病にもなりやすい部位です。

 歯と歯の間は歯並びが良い人だと見た目に隙間が無いようにも見えて、歯ブラシの毛先は入りませんが、最近は入り込んでたくさん繁殖します。なのでデンタルフロスや歯間ブラシによる歯間清掃はむし歯予防、歯周病予防にとても大切なことになります。

 ただ、デンタルフロスを歯と歯の間に挿入する時にグイっと力を入れて挿入すると歯間乳頭を傷つけてしまいます。それを避けるためにノコギリを引くように糸を前後に動かしながらゆっくりと入れていきます。歯ぐきに届いたら糸を歯の面に沿わせて、上の歯は上から下へ、下の歯は下から上へプラークを掻き出すことを意識してください。

 デンタルフロスには糸だけのタイプや柄の付いたタイプと様々な形状があります。歯ブラシとは動かし方が異なり、また歯ぐきを傷つけやすい動かし方をしやすいので自己流で行わずに、必ず歯科で使い方を習ってから使用するようにしましょう。いずみ中山歯科でも歯ブラシ指導とともに、歯間ブラシ、フロスの使い方も併せて行っていますので、お気軽にスタッフまでお声がけください。

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