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いずみ中山歯科のブログ

食生活を豊かにしてくれる歯根膜


 おはようございます、予防とメインテナンスに重点を置いている仙台市泉区にある🦷いずみ中山歯科🦷 事務の古川です。

 今朝の仙台市南中山周辺は雲間から青空も見えますが曇り⛅です。今日は陽の射す時間帯もありそうですが、概ね曇り⛅で、ところによりにわか雨⛈もあるとの予報でした。今朝の最低気温は24.6℃で5日ぶりにわずかにですが25℃を下回りました。日中の予想最高気温は32℃と昨日より3℃ほど低く猛暑日近い暑さからは逃れられますがそれでも熱中症には厳重な警戒が必要です。こまめな水分補給(喉が渇いていなくても飲むくらいが良いそうです)と適切なエアコン(室温が28℃以下になるように)の使用で熱中症対策を万全にしてお過ごしください。いずみ中山歯科では、待合室内にウォーターサーバーを設置していつでも水分補給をして頂けるよう準備しております。来院されましたら先ずはコップ一杯のお水で喉と体を潤すようにしてください。

 今日は土曜日に引き続き今月医院の入口に掲示している案内板の片面をご紹介します。

 物を噛んだ瞬間に「これは硬い」、「これは柔らかい」と瞬時に感じ取って噛む力を脳に判断させるのは歯や歯ぐき、歯槽骨(歯を支える骨)ではなく歯根膜というたった0.3mmの薄い膜が感じています。さらにこの歯根膜は噛むときの強い力を吸収、分散するクッションの役目も果たしています。

 たった0.3mmの薄い膜が歯と歯槽骨、顎を強い力から守っていますが、この大切な役目を果たしている歯根膜は歯を失うと歯とともに無くなってしまいます。インプラント治療を行うと一見すると歯は並んでいますが、インプラントには歯根膜が無いため、この噛む力の瞬時の判断、調整が行えません。硬い物を噛んだ時に硬いと認識できずに噛んでしまいインプラントの上部構造(人工歯)が欠けてしまうというトラブルが起こってしまうことがあります。

 自歯に代わるインプラントなどの治療も技術向上により行えるようになっていますが、100%自歯に取って代わるものではありません。やはり物を食べるときの歯ごたえをしっかり感じとれる豊かな食生活のためには正しいケアと定期健診でご自身の歯を守っていくことが重要です。

 ご自身の歯を守るためには毎日のご自身によるセルフケアと概ね3ヶ月に1度程度の歯科での定期健診、メインテナンスのプロフェッショナルケアが大切になります。いずみ中山歯科では定期健診、メインテナンスに重点を置いていますので、新たに定期健診やメインテナンスを始めたいという方はお気軽にスタッフまでお声がけください。

 

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