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いずみ中山歯科のブログ

医院の花壇の仲間(ゴマダラカミキリとコフキコガネ)


 おはようございます、予防とメインテナンスに重点を置いている仙台市泉区にある🦷いずみ中山歯科🦷 事務の古川です。

 今朝の仙台市南中山周辺は明け方は薄日も射していましたが次第にどんよりとした梅雨空☁となって、7時頃からは雨☔も降り始めてきました。今朝の最低気温は24℃ほどで熱帯夜に近いくらいの気温で、湿度も高くむしむしじとじとする朝です。日中の予想最高気温は26℃と今日は最低気温と最高気温の差は小さいですが、昨日より6、7℃低い陽気で日ごとの気温差は大きくなります。ただ、昨日と比べて気温が低くても湿度が高く十分に汗をかく気温で、知らず知らずのうちに汗をかいていることもありますのでこまめな水分補給と適正なエアコンの使用で熱中症には気を付けるようにしてください。いずみ中山歯科では、待合室内にウォーターサーバーを設置していつでも水分補給をして頂けるよう準備しております。来院されましたら先ずはコップ一杯のお水で喉と体を潤すようにしてください。

 今日は暑くなってきて色々な昆虫が動き始めていますが、今年もとりあえず医院に現れた虫で写真に収められた種を2種類ご紹介したいと思います。

 先ずはゴマダラカミキリ。コウチュウ目カミキリムシ科に分類される甲虫(こうちゅう)の1種です。成虫は体長が3cm前後で光沢のある黒い体に白い斑点と白黒交互の触角が特徴です。また、この触角の長さで雌雄の判別ができるそうで、雄は体長の1.7~2倍、雌は1.2倍とのことなので写真に収めた個体は雄だと思われます。カミキリムシの仲間は主に、植物の葉や茎を食べるもの、木の皮を食べるもの、花の蜜を吸うもの、の3つに分けられますが、このゴマダラカミキリの成虫は植物の葉や茎をエサとしています。特に幼虫は柑橘類や、クワ、イチジク、りんご、なし、バラ、ヤナギ等多くの植物に寄生して木を枯らしてしまうこともあるそうで、果樹農家さんなどからは害虫として厄介者とされているそうです。

 次にコフキコガネ。コウチュウ目コガネムシ科コフキコガネ亜科に分類される甲虫の1種です。こちらも成虫の体長は3cm前後のコガネムシの仲間としては大型の種で背中が粉を吹いたような特徴があることから命名されたそうです。こちらも触角で雌雄の判別ができるそうですが、こちらは触角の先端の片状部が大きく発達していると雄、小さいと雌だそうで、今回撮った写真では分かりにくいですが、片状部が大きく発達していたので雄だと思われます。コガネムシの仲間は主にサクラやコナラ、クヌギ、バラなど広葉樹の葉を食べるそうです。カミキリムシのように木を枯らしてしまうほどの害はないようですが、医院の植え込みの小さなバラは葉も少ないので気を付けないとなりませんね。

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