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いずみ中山歯科のブログ

青葉まつり


 おはようございます、予防とメインテナンスに重点を置いている仙台市泉区にある🦷いずみ中山歯科🦷 事務の古川です。

 今朝の仙台市南中山周辺は曇り☁です。今朝の最低気温は未明に記録した19℃と暖かい朝でした。日中の予想最高気温は26℃と昨日より4℃ほど高い予報で、少し蒸し暑さを感じる陽気になりそうです。日中もこのまま曇りで湿度が高い状態が続き、夜になると雨の予報も出ています。お帰りが夕方以降になられる方は傘をお持ちになると安心です。また、今日は黄砂が飛来しています。今日の夜まではやや飛散濃度がやや高い状態が続くそうですので、今日は洗濯物を部屋干しにしたり換気を自粛したりした方がよさそうです。仙台市では明日の朝まで若干の飛散が残りそうなのでご注意ください。

 昨日の日曜日の午前中、私用で国分町まで出掛けました。駐車場も空いていて停めることができたので、せっかくなのでまだ観たことのない青葉まつりを観てみようと思いましたが、あまりの人込みと、通行止めを含む交通規制もあり、車を出せなくなって夕方まで帰れなくなってしまうかなと思い観覧はあきらめました。

 現在の形式で開催される青葉まつりは今年で第39回だそうですが、その歴史は古く仙台東照宮が建立された翌年の1655年に伊達藩二代藩主伊達忠宗公の命により東照宮例祭「仙台祭」として開催され山鉾を出したもので、これが仙台・青葉まつりの起源だそうです。今年は新型コロナの5類移行にともなって行動制限などが行われなくなったことで4年ぶりと久しぶりの通常開催とあってか沿道には多くの観覧者も訪れていました。

 さて、青葉まつりのメインイベント「仙台すずめ踊り」ですが、その歴史は青葉まつりよりも古く、1603年に仙台城の新築移転の儀式「移徒式(わたまししき)」を終えた宴席で、泉州・堺(現在の大阪府堺市)から移り住んだ石工(いしく)たちが、伊達藩初代藩主伊達政宗公の前で即興で披露した踊りにはじまると言われているそうです。ちなみに石工とは、お城の石垣など、石を加工する仕事を生業としていた人達のことです。

 今年は天候にも恵まれて多くの方が楽しまれていました。通りがかった三越のライオン像も祭り衣装を身にまとってお祭り行列を眺めていました。

 今年の青葉まつりは終わってしまいましたが、8月には仙台七夕まつりも通常の規模で開催されると思います。お祭りは観覧するだけでも楽しい気持ちになるので、七夕まつりはしっかりと観覧出来たら良いなと思います。来年はぜひ青葉まつりも観覧して、まだ見たことのないすずめ踊りを楽しんでみたいと思います。

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