いずみ中山歯科のブログ
親知らずの抜歯 その4
おはようございます、予防とメインテナンスに重点を置いている仙台市泉区にある🦷いずみ中山歯科🦷 事務の古川です。
いずみ中山歯科は、明日4月28日金曜日から5月7日日曜日まで休診とさせていただきます。連休中にお口のトラブルが出てしまった方は、救急歯科診療をご利用ください。詳しくはいずみ中山歯科ホームページの「🎏5月診療のご案内🎏」をご確認ください。
今朝の仙台市南中山周辺は雲☁が見られるものの晴れ🌤です。今朝の最低気温は9℃ほどと昨日よりは少し下がり多少ひんやりとする感じもしますが、陽射しがあるせいか清々しさも感じる朝でした。日中の予想最高気温は20℃と昨日より5℃ほど上がる予報で、陽射しが心地好く過ごしやすい1日になりそうです。
親知らずの抜歯はトラブルを起こす前に行うのが最善の策ということを昨日のブログでご紹介しました。今日は抜歯が終わった後の治り方をご紹介します。
親知らずに限らず抜歯を行うと当然そこには歯を抜いた穴(抜歯窩)ができ歯槽骨がむき出しになります。すると術後直ぐに歯槽骨からじわじわと血が染み出して穴の中に溜まります。
翌日になるとその血が固まってきて血餅(ゼリー状)になってむき出しになっていた歯槽骨を保護する役目を帯びます。
2週間ほど経過すると穴の上が粘膜に覆われて塞がり、下からは新しい歯槽骨ができ始めてきます。
3ヶ月ほどするとまだ軟らかいですが新しくできた骨で穴が塞がります。個人差はありますが、回復が順調であれば概ねこのような経過で治癒していきます。
ただ、翌日くらいからできてくる血餅が取れてしまうと「ドライソケット」という症状になって痛みが出始めたり、痛みが増してきたりすることがあります。ドライソケットにならないように抜歯当日はブクブクと強いうがいは避けて水を口に含む程度にしてください。また気になるからといって舌で触るのも厳禁です。もしも痛みが増してひどいようなら歯科医院に連絡して受診するようにしてください。生理食塩水で洗浄し、局所麻酔薬の軟膏を塗布したり、痛み止めや抗菌薬を服用したりすることで1~2週間ほどで治まってきます。
昨日の新型コロナウイルスの新規感染者は仙台市で127人、宮城県全体では254人で前週の水曜日より39人の増加となり8日連続で前週同曜日比での増加となりました。間もなくゴールデンウィークに入ります。ゴールデンウィーク期間中の急激な増加を少しでも抑えるように現行推奨される感染症対策を行っていきましょう。
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