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いずみ中山歯科のブログ

デンタルレントゲン


 おはようございます、予防とメインテナンスに重点を置いている仙台市泉区にあるいずみ中山歯科 事務の古川です。日曜日、月曜日、火曜日といずみ中山歯科では3連休を頂き、スタッフ一同リフレッシュをさせていただきました。今日からまた通常通り診療をいたしますので、よろしくお願いいたします。

 今朝の仙台市南中山周辺は快晴です。今朝の最低気温は7℃ほどと暖かめの朝でした。日中の予想最高気温はまた20℃と5月並みの暖かさになるとのことで、今日も日中は上着のいらない陽気になりそうです。今日は夕方以降もあまり気温が下がらないようですが、陽射しがなくなると少し肌寒く感じるかと思いますので、お帰りが夜になられる方は上着をお持ちになってお出かけになると良さそうです。外出されない方も日中はたっぷりの陽射しを取り込んで室内を温めて適切なエアコン使用で節電も心掛けながら体調に留意してお過ごしください。

 さて、先週からレントゲンに関する情報を発信していますが、今日は歯科治療で最も多く撮影されるデンタルレントゲンについてご紹介します。

デンタルレントゲン写真、真っ白(右2本と左1本の一部)に写っている部分は治療して天然歯ではなくなった部分

 土曜日にご紹介したパノラマレントゲンは上下の歯全体だけでなく顎の骨まで写せて、歯並びや歯槽骨の状況などを確認できます。一方、デンタルレントゲンは並びの歯3~4本までを対象に写して、より微細な情報を得ることができて、口の中を見ただけでは確認困難なむし歯の発見や治療過程の確認ができます。

 デンタルレントゲンではパノラマレントゲンより撮影範囲は狭いものの、解像度が高い鮮明な写真の撮影を行うことができます。

 いずみ中山歯科ではそれぞれの特徴から、メインテナンスを行われている患者様には1年に1回のパノラマレントゲン撮影をお願いして目だけでは確認しきれない変化の兆候の有無を診査させていただいています。一方、デンタルレントゲンは、メインテナンス時にむし歯を発見した時や歯周病の悪化した箇所の確認、過去に入れた詰め物が外れた際に内部の状況を確認する時、「痛い」という訴えで来院される患者様などの患部の状況を詳細に診査する時、などに撮影をお願いしています。

 先週もご紹介したように、パノラマレントゲンを撮影しているのにデンタルレントゲンも撮影すると放射線の被ばく線量がと気になられる方もいらっしゃるかと思いますが、人体に影響を及ぼすといわれる被ばく線量100シーベルトに対して、パノラマレントゲンやデンタルレントゲンの被ばく線量は0.01ミリシーベルトと1万分の1程度なので、1万枚撮影すると人体に影響が出るおそれのある被ばく線量に達するくらいなのでご安心ください。

 土曜日から昨日の火曜日までの新型コロナウイルスの新規感染者は上表のとおりで減少が続いて10日連続で前週同曜日比での減少となりました。新型コロナは減少傾向が続いていますが、インフルエンザは前週発表よりも若干増加しました。スギ花粉がピークを迎えていて花粉症の方は換気が大変かもしれませんが、感染症には有効なので短時間でも換気をするなど基本的な感染症防止対策(3蜜回避、手洗い、換気)を徹底していきましょう。新型コロナなどに対応される医療従事者の負担を再び増大させないためにも、自分たちの様々な楽しみを守るためにも、感染の拡大防止を最大限に心掛けていきましょう。

 

 

 

 

 

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