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いずみ中山歯科のブログ

食育4(こんな時は歯科受診を)


 おはようございます、予防とメインテナンスに重点を置いている仙台市泉区にある🦷いずみ中山歯科🦷 事務の古川です。

 今朝の仙台市南中山周辺は雪で、道路以外はだいぶ白一色に染められています。日中は次第に雪も止んで曇りの予報ですが、南中山周辺は山の方からの雪が舞い込み続けるかもしれません。今朝の最低気温は0℃と冷え込み、日中も気温は上がらず予想最高気温は5℃と空気の冷たい寒い1日になりそうです。節電要請が発せられているので重ね着をして寒さ対策を行ったうえで、無理のない範囲でエアコンの温度を下げるなどして節電を心掛けるようにしましょう。体調に留意しながら適切にエアコンを使用し、併せて換気も心掛けるようにしてお過ごしください。

 「食育」についての4日目です。今日はこんな時は歯科受診をした方がよい事例をご紹介します。

 奥歯を噛んでも前歯が噛み合わず開いたままの「開咬(かいこう)」のお子様。生後2ヶ月くらいから指しゃぶりが始まります。離乳後期(概ね9ヶ月から1歳半くらいまで)の頃は口と手の発達のためにも大切なことなので自由にやらせてあげてください。しかし、4歳過ぎても指しゃぶりが続くようだと顎の成長を妨げて前歯が噛み合わないようになってしまうことがあります。3歳頃から指しゃぶりを止めるように少しずつ注意していきましょう。

 むし歯の多発。子供のむし歯は全体的には減少傾向にありますが、たまに5、6歳でも乳歯のほとんどがむし歯になっているお子様がいらっしゃいます。離乳食完了期を過ぎても夜の授乳を続けると上の前歯からむし歯ができ始めて、段々と他の歯にも虫歯が拡がっていってしまうことがあります。

 舌小帯が短く舌が動きづらい。舌小帯が短いと舌の動きが少し動きづらくおっぱいの吸いつきが弱いことがありますが、赤ちゃんの体重の増加に問題がなければ無理に舌小帯を切る必要はありません。ただ、学齢期近くなっても滑舌や食事に影響している場合はその後の体の成長や学校生活にも影響することもありますので、小児歯科に相談して舌小帯を切ってもらうようにしましょう。

 お口ポカンの癖がある(口呼吸)。お口ポカン(口呼吸)が続くと唇が閉じないので唇に押さえつけられない前歯と上あごが前に出てきて出っ歯になってしまいます。歯や顎は、唇、舌、頬の筋肉によって馬蹄形にバランスよく成長していきます。まだ骨格が柔らかい小学校低学年のうちに唇の筋力を上げて筋力のバランスを改善することで歯並びに良い影響が生じます。お口ポカンについてはまた後日もう少し詳しくご紹介します。

 上記のような諸症状が見られるお子様は早めに歯科受診するようにしましょう。いずみ中山歯科でもお子様の歯科検診を行っていますので、お気軽にご相談ください。

 一昨日の新規感染者は仙台市で2,387人、宮城県全体では4,704人で前週の水曜日より525人の増加、昨日は仙台市で2,052人、宮城県全体では4,016人で前週の木曜日より207人の増加となり6日連続での増加となりました。さらに3日続けて4,000人以上を数えるなど新規感染者が急増している状態です。急増が続くと医療機関への影響もとても大きくなってしまうので、各自が基本的な感染症防止対策(3蜜回避、手洗い、マスク着用、換気)を徹底していきましょう。これ以上、新型コロナに対応される医療従事者の負担を増大させないためにも、年末年始を少しでも安心し過ごすためにも、感染の拡大防止を最大限に心掛けていきましょう。

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