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いずみ中山歯科のブログ

食育1(赤ちゃんの食べる機能)


 おはようございます、予防とメインテナンスに重点を置いている仙台市泉区にある🦷いずみ中山歯科🦷 事務の古川です。

 今朝の仙台市南中山周辺は遠くに青空が見えるもののどんよりとした空模様です。日中は次第に雲も晴れて太陽が顔を出す時間帯もあるようです。今朝の最低気温は未明に記録した2℃ほどと冷え込み、日中も晴れても気温は上がらず予想最高気温は7℃と陽射しがあっても空気の冷たい1日になりそうです。節電要請が発せられているので重ね着をして寒さ対策を行ったうえで、無理のない範囲でエアコンの温度を下げるなどして節電を心掛けるようにしましょう。体調に留意しながら適切にエアコンを使用し、併せて換気も心掛けるようにしてお過ごしください。

 今週は「食育」について投稿したいと思います。

 皆様、食育と聞いてどのようなことを思い浮かべますでしょうか?多くの方は、栄養のバランスなどを考えて何を食べさせるかなどを思い浮かべるのではないでしょうか。もちろん栄養のバランスなど食材についてもとても大切なことです。それと同時に大切になるのが「食べる機能」についてです。

 子供の食べる機能は成長とともに備わっていくものだそうです。赤ちゃんの時はおっぱいに吸いつく食事(授乳)で、この能力は産まれた時点で既に備わっているもので原始反射と言うそうです。口はおっぱいに吸い付いたままの状態(口は開いた状態)で母乳を口から喉へと流し込んでいきます。

 一方、少し成長して離乳食などを食べるには流し込むのではなく、食べ物を口に入れると口を閉じて舌で食べ物を喉へ送り込んでから飲み込むという食事に変化します。このように母乳から離乳食へと変わることは小さな子供にとっては食事をする機能が大きく変わるため、離乳食が始まるとともに食事をとおして「食べる能力」を段階的に身に付けていくものだそうです。この食べる能力を上手に身に付けられていないと「偏食」、「食事に時間が掛かる」、「むら食い」、「遊び食い」などといった問題につながることがあるそうです。

 明日は子供の成長に応じてどのような食事を心掛ければよいかご紹介したいと思います。

 一昨日の新規感染者は仙台市で1,739人、宮城県全体では3,566人で前週の土曜日より266人の増加、昨日は仙台市で1,505人、宮城県全体では3,159人で前週の日曜日より493人の増加となり2日連続での増加となりました。新型コロナの新規感染者は減少と増加でのせめぎ合いになっています。また、9日金曜日発表のインフルエンザ感染施設は前週より少し減少しました。新型コロナ、インフルエンザともに減少傾向が勝るよう基本的な感染症防止対策(3蜜回避、手洗い、マスク着用、換気)を徹底していきましょう。新型コロナに対応される医療従事者の負担を再び増大させないためにも、自分たちの様々な楽しみを守るためにも、感染の拡大防止を最大限に心掛けていきましょう。

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