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いずみ中山歯科のブログ

顎口虫症にご注意!


 おはようございます、予防とメインテナンスに重点を置いている仙台市泉区にある🦷いずみ中山歯科🦷 事務の古川です。

 今朝の仙台市南中山周辺も昨日と同じような天気で雪❄がちらつく曇り空☁です。日中は次第に雲も晴れて太陽🌤が顔を出してくれる予報ではありますが、山形県からの雲の流れ込み具合で南中山周辺は1日曇りで夕方以降はまた雪がちらつくこともありそうです。今日も寒気が居座り最低気温は未明に記録した1℃ほど、日中の予想最高気温は8℃と今日も底冷えのする1日になりそうです。節電要請が発せられているのと、電気代もかなり値上がりしているので、重ね着をして寒さ対策を行ったうえで、無理のない範囲でエアコンの温度を下げるなどして節電を心掛けるようにしましょう。体調に留意しながら適切にエアコンを使用し、併せて換気も心掛けるようにしてお過ごしください。

 サッカー⚽ワールドカップ、惜しかったですね~😢今大会はスペインやドイツといった優勝経験国に勝利、2大会連続決勝トーナメント進出と嬉しい知らせがあり、今日未明の試合も前回大会準優勝国のクロアチアを相手に前半をリード、試合も同点で終えてのPK戦など日本のサッカーが確実に躍進しているんだなと思える大会でした。まだ今大会も続くので、優勝国など気になりますが、また4年後の大会を楽しみにしたいと思います。

 さて先日、インターネット上に目に留まったニュースがありました。それは「顎口虫症 青森県で初確認」というニュースでした。顎:あご、口:くち、歯科にも関連するかなと調べてみたところ、顎、口と名前に付いていても歯科にはまったく関連しないものでした。

 ただ、せっかくなので注意喚起もかねてご紹介します。

 顎口虫症は、顎口虫(がっこうちゅう)という線虫の幼虫が人間の体内に入り込んで寄生し、皮下組織に入り込んで、皮膚にかゆみや腫れといった症状が出るそうです。顎口虫は人間の体内では成虫になることはないそうで、幼虫のまま彷徨っているそうです。

 人間の体内には、淡水魚をお刺身など生で食べることで入り込み寄生されてしまうことがあるそうです。今回は青森県で約130人の患者が確認されたことで報道されたようですが、多くの人がシラウオを生食していたそうで、シラウオの中にいた顎口虫の幼虫が人の胃や腸を突き破って筋肉を通り皮下組織まで移動したとみられるということでした。

 予防策としては、淡水魚は生で食べずに加熱してから食べることだそうです。

 歯科には関連しない症例ではありましたが、それでも、同じ東北地方で発生したことから、やはり淡水魚を食べる際は宮城県でも注意する必要がありそうです。

 昨日の新規感染者は仙台市で905人、宮城県全体では1,719人で前週の月曜日より50人の減少で前週同曜日比3日連続での減少となりました。しかし、まだまだ高い水準で新規感染者がいることと新型コロナだけでなくインフルエンザや感染性胃腸炎の感染も確認されています。寒くても基本的な感染症防止対策(3蜜回避、手洗い、マスク着用、換気)を徹底していきましょう。新型コロナに対応される医療従事者の負担を再び増大させないためにも、自分たちの様々な楽しみを守るためにも、感染の拡大防止を最大限に心掛けていきましょう。

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