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いずみ中山歯科のブログ

歯科と低ホスファターゼ症


 おはようございます、予防とメインテナンスに重点を置いている仙台市泉区にある🦷いずみ中山歯科🦷 事務の古川です。

 今朝の仙台市南中山周辺は秋晴れ🌤です。ただ、昨夜から今朝にかけての最低気温は5℃ほどとこの時季としては冷え込みが強かったです。日中の予想最高気温は15℃と室内では肌寒さを感じる陽気になりそうですが、午前中はこのまま気持ちよく晴れるようです。ただ、午後になると雲が広がりやすく、ところによってはにわか雨があるかもしれないとのことです。念のため傘をお持ちになってお出かけになると良いかもしれません。日中の気温差が大きく体調を崩しやすい季節ですので快適に過ごせる室温を保つように適切にエアコンを用いながら換気も心掛けるようにしてお過ごしください。

 昨日は低ホスファターゼ症という病気についてご紹介しましたが、今日は歯科との関係をご紹介したいと思います。

 低ホスファターゼ症の軽症型のお子様はその病気を見逃されやすいということは昨日の当ブログでご紹介しましたが、軽症型のお子様の早期発見に歯科の役割が期待されているそうです。

 なぜ歯科に期待が掛けられているかというと、軽症型の低ホスファターゼ症のお子様に起きやすいのが「乳歯の早期脱落」だそうです。体の骨には影響が出ないものの、歯だけに症状が出るお子様がいるそうです。永久歯の生え替わり時期の前に乳歯の前歯が抜けてしまったり、ぶつけた拍子に抜けてしまったりすることがあるそうです。

右:健全歯  左:低ホスファターゼ症の歯

 健全な歯は歯根の周りが歯根膜という靭帯で顎の骨としっかり繋がっているので、簡単には歯が抜けません。しかし、低ホスファターゼ症のお子様は歯のセメント質の発達が不十分で歯根膜も弱いため骨との繋がりが弱くて抜けやすいそうです。中でも前歯は根っこが奥歯の様に複数に分かれていないため奥歯よりも抜けやすいそうです。

 昨日の新規感染者は仙台市で237人、宮城県全体では480人で前週の月曜日より98人の増加となりました。気温の低下とともに換気をしにくくなってきた北海道、東北で新規感染者の増加が顕著なようで、新型コロナの専門家会議でも第8波のおそれが指摘されていました。何とか第8波が発生しないよう基本的な新型コロナ感染防止対策(3蜜回避、手洗い、マスク着用、換気)を徹底していきましょう。新型コロナに対応される医療従事者の負担を再び増大させないためにも、自分たちの様々な楽しみを守るためにも、感染の拡大防止を最大限に心掛けていきましょう。

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