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いずみ中山歯科のブログ

低ホスファターゼ症


 おはようございます、予防とメインテナンスに重点を置いている仙台市泉区にある🦷いずみ中山歯科🦷 事務の古川です。

 今朝の仙台市南中山周辺も曇り☁です。日中は次第に雲が晴れて太陽🌤が現れるようですが、上空に寒気が入り込みやすく気温はあまり上がらず予想最高気温は16℃と少し肌寒い1日になりそうです。また、寒気が入り込むと雷雨⛈のおそれもあるので、天気の急変にはご注意ください。気温が上がらずに暖房器具を使用される方もいらっしゃるかもしれません。ただ、閉め切った空間は新型コロナウイルスの好む環境になってしまいやすいので、換気も心掛けるようにしてお過ごしください。

 今日は低ホスファターゼ症という病気についてご紹介します。

 低ホスファターゼ症とは、骨や歯を作る酵素アルカリホスファターゼという酵素が少ない病気で、骨や歯の成長が妨げられてしまう先天性の病気だそうで、症状が重かったり軽かったりと患者さんによって様々な違いがあるとのことです。

 症状が重い重症型のお子様の場合、産まれた時に診断がついて治療を早期に開始することができるそうです。特に日本は世界に先駆けて日本で開発された効果的な薬💊があるそうなので「酵素の補充」という根本治療が受けられるそうです。早期に治療を受けられれば骨の成長が促されるそうなので、お子様の将来の成長に大きく影響が出るので早期発見早期治療が重要になるのだそうです。

 逆に、問題なのは軽症型のお子様だそうで、軽症型のお子様の場合、病気自体が見逃されやすいそうです。

 重症型の場合、母体内で肋骨がうまく育たなかったりして命にかかわるそうですが、胎児のころから診断がつくとのことで見逃されることがほとんどなく酵素の補充治療が開始されるそうです。一方、軽症型の場合、体が小さい、骨折しやすい、歯が弱いなどの症状が見られても日常生活に大きな影響が出ないためそれが病気の影響だと気付かずに治療の機会を逃してしまうそうです。

 明日は低ホスファターゼ症と歯科との関係をご紹介したいと思います。

 一昨日の新規感染者は仙台市で372人、宮城県全体では825人で前週の土曜日より38人の増加、また、昨日は仙台市で321人、宮城県全体では708人で前週の日曜日より75人の増加と2日連続の増加となりました。気温の低下とともに換気をしにくくなってきた北海道、東北で新規感染者の増加が顕著なようで、新型コロナの専門家会議でも第8波のおそれが指摘されていました。何とか第8波が発生しないよう基本的な新型コロナ感染防止対策(3蜜回避、手洗い、マスク着用、換気)を徹底していきましょう。新型コロナに対応される医療従事者の負担を再び増大させないためにも、自分たちの様々な楽しみを守るためにも、感染の拡大防止を最大限に心掛けていきましょう。

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