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いずみ中山歯科のブログ

歯科で用いる麻酔💉


 おはようございます、予防とメインテナンスに重点を置いている仙台市泉区にある🦷いずみ中山歯科🦷 事務の古川です。

 今朝の仙台市南中山周辺は快晴🌞です。日中もこのまま快晴🌞が続き、今日は雨☔の心配はないようです。日中の予想最高気温は29℃と今日も真夏日一歩手前の予想ですが、昨日よりも湿度が下がって、昨日よりはからっとした暑さになりそうです。ただ熱中症には注意が必要です。こまめな水分補給と室温28℃以下を保つ適切なエアコンの使用を心掛けるようにしましょう。また、エアコン使用の際、新型コロナ感染対策としての換気も行いましょう。いずみ中山歯科では、待合室奥にウォーターサーバー(飲料水)をご用意しております。来院されましたらまずはコップ1杯のお水を飲んで一息ついていただければと思います。

 今日は歯科治療で用いる麻酔の種類について簡単にご紹介します。

 麻酔は治療時の痛みを消して治療を安全に行うために絶対に必要な処置です。ただ、残念ながら注射と聞くだけで嫌がられる患者さんも時折いらっしゃいます。確かにチクッとするし、注射をされる前は少しドキドキしてしまいますが・・・

 そんな麻酔ですが、歯科では表面麻酔、浸潤麻酔、歯根膜注射、伝達麻酔、笑気鎮静という主に5つの方法が用いられます。この中で特に用いられるのが表面麻酔と浸潤麻酔でどちらも局所麻酔になります。この2つについてはよく使われる麻酔なのでそれぞれ金曜日、土曜日の当ブログでご紹介したいと思います。

 歯根膜注射は局所麻酔(部分麻酔)の一種で、歯と骨を繋ぐ靭帯「歯根膜」に麻酔薬を注入します。麻酔薬が神経に到達しやすくスムーズに麻酔効果が表れる利点があります。

 次に伝達麻酔。浸潤麻酔や歯根膜注射よりも広範囲に長く聞きます。親知らずの抜歯やインプラントの手術、骨が厚くて浸潤麻酔が効きにくい奥歯の治療などに用いられたりするそうです。

 最後に笑気鎮静。こちらは麻酔と言っても注射ではなく鼻からの吸入よる麻酔の一種。低濃度の笑気(亜酸化窒素)と高濃度の酸素を混ぜたガスを吸うことでドキドキや緊張が和らいでリラックスして過ごせるそうです。麻酔の一種ではありますが、これだけでは鎮痛効果はないので笑気鎮静を行ってリラックスした状態で浸潤麻酔などを行います。なお、いずみ中山歯科では笑気鎮静は使用していません。

 昨日の新規感染者は仙台市で900人、宮城県全体では1,729人で前週の火曜日より648人の減少で前週同曜日比20日連続での減少となりました。ただ、油断すると直ぐに再増加するのが新型コロナです。基本的な感染防止対策(3蜜回避、手洗い、マスク着用、換気)を油断せずに続けていきましょう。新型コロナに対応される医療従事者の負担を再び増大させないためにも、自分たちの様々な楽しみを守るためにも、感染の拡大防止を最大限に心掛けていきましょう。

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