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いずみ中山歯科のブログ

こんな症状 身に覚えありませんか?


 おはようございます、予防とメインテナンスに重点を置いている仙台市泉区にある🦷いずみ中山歯科🦷 事務の古川です。

 今朝の仙台市南中山周辺は明け方までの雨も上がり雲の隙間から陽も射す空模様🌤です。今朝の最低気温は22.5℃と過ごしやすい朝でしたが、湿度が高く気温の上昇とともにむしむしと感じ始めています。日中は晴れたり曇ったりの天気予報で念のため折り畳み傘をお持ちになられると安心です。日中の予想最高気温は28℃まで上がり、湿度も高いので熱中症には警戒が必要です。こまめな水分補給や適切なエアコンの使用で室温を28℃以下に保つなど熱中症対策は万全にしてお過ごしください。いずみ中山歯科では、待合室奥にウォーターサーバー(飲料水)をご用意しております。来院されましたらまずはコップ1杯のお水を飲んで一息ついていただければと思います。

 今日は今月医院の入口に掲示している案内板の片面をご紹介します。

 口を開けようとすると顎が痛む、口を開けるとカクンと音がする、口を大きく開けられない、このような症状がある方、もしかすると顎関節症かもしれません。

 顎関節症の原因は1つではなくいくつかの要因があります。最も多いのは顎と頭蓋骨の間にある関節円板がずれてしまうケース。関節円板は口を開けた時に前後に動いて骨と骨がぶつからないようにクッションの役割をしますが、関節円板が前方にずれたままになると口を開け閉めするたびにカクンと音がするようになります。このほか、咀嚼筋(そしゃくきん)、関節包、靭帯の障害など様々な原因があります。

 顎関節症は症状によっては歯科医院でも治療ができます。顎への負担を軽減するためにマウスピースの使用、マッサージや習慣の改善などセルフケアが中心になります。また、いずみ中山歯科では行っていませんが、筋肉を緩めるためにボトックス注射を行う歯科医院もあります。

 顎関節症については6月末から7月初めにかけて8回に分けてご紹介しましたが、顎関節に何らかの症状が出る顎関節症の人は7割から8割の人がいるという調査結果もあるくらい多くの方に症状があるようです。軽症のうちは自然治癒することもあるそうですが、放置していると痛みが激しくなったり、口がほとんど開かなくなったりしてしまうこともあるそうです。顎が痛い、音がする、口が開きにくいなどの症状が続くのであれば早めに歯科医院にご相談ください。

 一昨日の新規感染者は仙台市で1,280人、宮城県全体では2,652人で前週の水曜日より1,244人の減少、昨日は仙台市で1,037人、宮城県全体では2,104人で前週の木曜日より1,054人の減少となりました。8月25日以降8日連続で前週同曜日比での減少となりました。9月はこのまま減少が続くよう引き続き基本的な新型コロナ感染防止対策(3蜜回避、手洗い、マスク着用、換気)を万全にして過ごしていきましょう。新型コロナに対応される医療従事者の負担を再び増大させないためにも、自分たちの様々な楽しみを守るためにも、感染の拡大防止を最大限に心掛けていきましょう。

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