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いずみ中山歯科のブログ

ペットボトル症候群


 おはようございます、予防とメインテナンスに重点を置いている仙台市泉区にある🦷いずみ中山歯科🦷 事務の古川です。

 今朝の仙台市南中山周辺も7時頃から霧雨⛆が降り始めました。日中は時折陽が射す⛅時間もあるようですが、概ね曇り☁のようです。日中の予想最高気温は27℃と夏日の予想で、やや熱中症の危険性が高まります。こまめな水分補給を心掛けるようにしましょう。いずみ中山歯科では、待合室奥にウォーターサーバー(飲料水)をご用意しております。来院されましたらまずはコップ1杯のお水を飲んで一息ついていただければと思います。

 この2日ほど暑さが和らいでいましたが、明日以降はまた予想最高気温30度以上の真夏日予報が続きます。新型コロナ感染予防対策だけでなく熱中症予防対策も非常に重要になります。ただ、その熱中症対策で大切な水分補給で「ペットボトル症候群(清涼飲料水ケトーシス)」と言われる状態になって逆に体調悪化を招くこともあるそうですので、ご紹介します。

 ペットボトル症候群とは、糖分の多い飲み物を飲み続けることで起こる健康障害だそうです。糖分の多い飲料をたくさん飲むことで、血液中のブドウ糖濃度(血糖値)が上がります。このように糖分の多い飲み物を飲み続けると高血糖状態が続き、尿の量が増えて脱水状態になります。喉が渇くのでさらに糖分の多い飲み物を飲んでしまうとより症状が進んで倦怠感や腹痛、嘔吐などの症状が現れ、ひどい場合は意識の低下や昏睡状態に陥ることがあるとのことです。

 つまり、ペットボトル症候群は「糖分の多い飲料を飲む➡血糖値上昇➡喉が渇く➡糖分の多い飲料を飲む➡高血糖」という悪循環によって引き起こされるそうです。

 一般的な清涼飲料水の糖分量は次表のとおりで、想像以上に多量の糖分が含まれています。水分補給には糖分の入っていない水やお茶(カフェインの入っていない麦茶などがベスト)などをこまめに飲むようにしましょう。また、カフェインの入っているコーヒーや紅茶のほか、アルコール飲料は利尿作用があるため水分補給には不向きな飲み物です。

 昨日の新規感染者は仙台市で1,748人、宮城県全体では3,093人で前週の金曜日より618人の減少でした。8月に入り3日目の前週同曜日比での減少ですが3,000人前後の超高止まり状態です。何とか今がピークとなるよう、とにかく基本的な新型コロナ感染防止対策(3蜜回避、手洗い、マスク着用、換気)を怠ることなく1日でも早いピークアウトとなるための行動を頑張りましょう。新型コロナに対応される医療従事者の負担を再び増大させないためにも、自分たちの様々な楽しみを守るためにも、感染の拡大防止を最大限に心掛けていきましょう。

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