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いずみ中山歯科のブログ

インプラント処置後の注意事項


 おはようございます、予防とメインテナンスに重点を置いている仙台市泉区にある🦷いずみ中山歯科🦷 事務の古川です。

 仙台市南中山周辺は薄い雲☁は見られますが晴れ🌞です。最低気温は3℃ほどと冷え込みは弱く、現在の気温は既に10℃と寒さは感じず、日中の予想最高気温も14℃と4月上旬くらいの陽気になるとのことです。ただ、明日から天気は下り坂とのことですので、今日の太陽🌞を有効活用して過ごしましょう。

 今日はインプラントを埋め込んだ後に注意する点をご紹介します。インプラントについては昨年9月27日付当ブログ(https://www.izumi-nakayama-do.com/archives/2666)でもご紹介したとおり失った歯を補完する治療法の1つです。

 長所としては、周囲の健全な歯に影響を与えない、噛む力が自身の歯に近いなどがあります。逆に短所としては、治療に時間が掛かる、外科治療が必要、骨量や持病によっては処置できないなどが挙げられます。

 インプラントは人工歯のため虫歯にはなりません。しかし「インプラント周囲炎」という病気になるおそれがあります。インプラントに付着した歯垢が周囲の歯ぐきに炎症を起こし、インプラントを支える歯が溶けてしまいます。そうならないためにはインプラントを入れてもご自身の歯と同様あるいはそれ以上に丁寧なケアが必要になります。

 毛先がきちんとインプラントの根元に当たるよう毛先の広がった歯ブラシは使わないようにしましょう。歯ブラシが届きにくい部分には歯間ブラシやタフトブラシを用いるようにして、汚れをしっかりと落としましょう。

 歯みがきの際にインプラント周辺から出血がある場合は歯科医院で診てもらいましょう。歯ぐきからの出血は周辺を磨けていないサインになります。インプラントの周りに細菌が溜まってくると1~2週間で出血が見られるようになります。この状態を放置すると周りの骨が溶けてきてインプラント周囲炎になり、進行してしまうとインプラントがぐらぐらになってしまい、最終的にはインプラントが抜けてしまいます。

 インプラントは骨に埋め込まれて固定してあるので動くことはありません。しかし、骨が溶けていたり、インプラントが折れていたり、内部のネジ構造が緩んでいたりするとインプラントが揺れたり、噛むと違和感が出ます。この状態を放置するとさらに状態が悪化する恐れがあるのですぐに歯科医院へ行きましょう。

 インプラントは自分の歯に近い感覚で噛む力も得ることができますがこのようなトラブルも起きます。

 なお、ひとえに「インプラント」と言っても使用したメーカーにより処置に必要な機材等も変わってきますので、インプラントは処置してもらった歯科医院でメインテナンスや診査を受けるようにしてください。

 インプラントを長く使うにはしっかりとした毎日のお手入れと歯科医院での定期的なメインテナンスが非常に重要になります。そのため、インプラントを処置してもらった歯科医院で定期的にメインテナンスを受けるとともにご自身に合った歯ブラシや磨き方をアドバイスしてもらうようにしましょう。

 水曜日の新規感染者は、仙台市で275人、宮城県全体としては530人と前週の水曜日から減少しましたが、昨日は仙台市で317人、宮城県全体としては699人と前週の木曜日より158人増加し、3月では3番目に多い人数になってしまいました。なんとか減少傾向で推移するよう、うつさない、うつらないための手洗い(手指消毒)、マスク着用、3蜜回避を実行していきましょう。今一度皆で気を引き締めて新型コロナウイルス、インフルエンザウイルスへの対策を徹底していきましょう。新型コロナに対応される医療従事者の負担を再び増大させないためにも、自分たちの様々な楽しみを守るためにも、感染の再拡大防止を心掛けていきましょう。

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