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いずみ中山歯科のブログ

犬と猫のお口事情3🐶🐱


 おはようございます、予防とメインテナンスに重点を置いている仙台市泉区にある🦷いずみ中山歯科🦷 事務の古川です。

 今朝の仙台市南中山周辺も雪⛄です。今朝の最低気温は-3℃と冷え込みました。日中の予想最高気温も2℃までしか上がらない予報で、少し太陽🌞が出ても寒い1日になりそうです。まだまだ冬型の気圧配置が強く、南中山周辺は今日いっぱい西から雪⛄が流れ込む時間もあるそうなので、防寒対策を万全にして、凍結した路面に十分に気を付けてお出かけください。

 今日は2022年2月22日、毎年2月22日はにゃんにゃんにゃんで猫の日になっているそうですが、今年は2022年も絡んで「2」が6つもあるので「スーパー猫の日」とも言われているそうです。

 さて、先週の土曜日、昨日月曜日と犬や猫のお口と歯は人の歯🦷やお口👄の構造は似通っていて、人と同じように犬や猫にも歯周病が多いことをご紹介しました。歯周病以外にも犬や猫にはそれぞれ特有のお口のトラブルもあるそうなので、今日はその他のトラブルをご紹介します。

 犬や猫にも歯並びの悪さでプラークが溜まって歯周病が進行したり嚙み合わせが悪く口が閉じられなくなったりすることがあるそうです。また、犬は骨をかじっているイメージがありますが、骨をかじっていて歯が折れてしまうトラブルが思いのほか多いそうです。犬や猫の歯は「裂肉歯(れつにくし)」といって食べ物を切り裂く構造で、人間などの様にすりつぶす機能はないので、硬いものを噛み砕くにはむいていないそうです。

 また、猫では「破歯細胞性吸収病変」という歯質が吸収されてしまう病気で、虫歯ではないのに歯が溶けてなくなってしまうそうです。また犬や猫は1年で大人になりその後数年で歯周病になることが多いそうですが、猫には「若齢性歯肉炎」という子猫の時から急激に歯周病が進行する病気もあるそうです。人👨、犬🐶、猫🐱とお口の構造は似ていても犬🐶や猫🐱にはそれぞれ特有の問題もあるそうなので、人がかかりつけ歯科医を持つように、かかりつけ獣医師を持って、健康で長く一緒に暮らせるように飼い主さんの役割が大切になります。

 なお、お口や歯の構造は同じようでも、いずみ中山歯科では人以外の動物の診療はできませんので、動物病院に行かれますようお願いいたします。

 月曜日の仙台市の新規感染者の確認は216人で、宮城県全体としては402人で土曜日としては過去2番目で前週よりは増えてしまっていました。高止まり状態が続いている中、BA.2株も確認されているので、更なる増加傾向にならないようにもう一度うつさない、うつらないための丁寧な手洗い(手指消毒)、きちんとしたマスク着用、3蜜の回避を徹底して実行しましょう。今一度皆で気を引き締めて新型コロナウイルス、インフルエンザウイルスへの対策を徹底してピークアウトを目指しましょう。新型コロナに対応される医療従事者の負担を再び増大させないためにも、自分たちの様々な楽しみを守るためにも、感染の再拡大防止を最大限に心掛けていきましょう。

 宮城県全域で感染性胃腸炎も警報発令中ですので、新型コロナも含め様々な疾病への対策が必要となりますが、くれぐれも油断せずに手洗いなどを行ってください。

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