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いずみ中山歯科のブログ

唾液生理機能テスト(サリバPFT)を試してみませんか?


 おはようございます、予防とメインテナンスに重点を置いている仙台市泉区にある🦷いずみ中山歯科🦷 事務の古川です。

 今朝の南中山周辺は曇り☁で少し雪⛄が舞う時間もありました。曇りのため放射冷却が弱く最低気温は0℃と数日ぶりに氷点下にはなりませんでした。日中の予想最高気温は5℃まで上がる予報ですが、風がやや強く吹くと予想されているので、体感気温は0℃近くになるかもしれません。今日も防寒対策を万全にしてお出かけください。

 昨日に引き続き唾液の検査についてのご紹介です。唾液には食後酸性化した口腔内を中性に戻し、脱灰したミネラル分を再定着させる力があるほか、カルシウムなどのミネラル分を歯のエナメル質に与え、「再石灰化」をしてくれる役目があります。

 唾液生理機能(サリバPFT)検査は簡単に唾液の生理機能を測定し、種々の口腔ケアの評価を行うための検査で、口腔内から採取した唾液の分泌量、pH、濁度、色調、沈渣を測定します。

 昨日ご紹介したCAT21Buf検査では唾液の水素イオン濃度(pH)を測定して反応した試薬の色から判定していましたが、唾液自体の色も重要になります。本来唾液は透明な物ですが、唾液が濁っていると危険信号です。白く濁っていると、口腔内の保湿に必要な舌の表面にある糸状乳頭という部分がちぎれて唾液に混じっている状態です。そうなると、口腔内が乾燥しているおそれがあり、口臭はもちろん、味覚にも障害を及ぼすことがあるそうです。

 お口が乾く方や口臭が気になる方は一度検査をしてみて、唾液から口腔内の状況を確認してみてはいかがでしょうか?

 唾液は、虫歯予防の強力な味方になりますが、口腔内の状況によっては口臭や味覚障害の原因の1つにもなりえてしまいます。ご自分の口腔内の状況を把握するために検査を受けてみることも良いかと思います。

 昨日の仙台市の新規感染者の確認は314人で、宮城県全体としては496人でした。仙台市も他県の都市と同様増加傾向が顕著ですが、可能な限り急増のペースを抑えられるよう、今までよりさらに意識を高めてうつさない、うつらないための手洗い(手指消毒)、マスク着用、3蜜回避を実行していきましょう。今一度皆で気を引き締めて新型コロナウイルス、インフルエンザウイルスへの対策を徹底していきましょう。新型コロナに対応される医療従事者の負担を再び増大させないためにも、自分たちの様々な楽しみを守るためにも、感染の再拡大防止を心掛けていきましょう。

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