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いずみ中山歯科のブログ

虫歯になりにくい食生活とは


 おはようございます、🦷いずみ中山歯科🦷 事務の古川です。

 今朝の仙台市南中山周辺は薄雲が見られますが、ほぼ快晴🌞です。快晴のため放射冷却は起きて今朝の最低気温は8℃とひんやりしていましたが、日中の予想最高気温は16℃と昨日よりはやや下がりますが、それでも太陽🌞の温もりを感じられそうです。

 今日は食事や間食について、調べてみました。なんと同じような量の甘いものを食べても、虫歯になりにくい食べ方、逆に虫歯になりやすい食べ方があるそうです。

 飲食後、口腔内は口腔内細菌の作り出す酸や飲食物の酸により歯の成分が溶け出します(これが脱灰)。その後、時間をかけて唾液が成分を歯に戻していきます(これが再石灰化)。

 歯の成分が戻る時間が十分に確保されないと次第に虫歯になるのだそうです。

 この時、甘いものの「量」以上に食べる「頻度と時間」が大きく影響するそうです。

 図の上側のように朝昼夕の3食と15時の間食1回であれば歯が修復される青い時間が確保されます。一方、図の下側のように3食のほかに10時、15時、夕食後に間食すると青い時間が短く分断され、歯が溶ける赤い時間が増えてしまいます。こうなると歯の修復が追い付かず段々と虫歯になりやすくなっていってしまいます。

 間食に甘いものは美味しいですが、食べ方には注意をしないといけませんね。食べたいと思ったら食事の最後にデザートのように食べて、間食を減らせば甘いものを食べても虫歯になりにくいということになります。

 また、甘いものだけではなく、スポーツ飲料や野菜ジュースにも糖分が含まれていて酸が作られるので、何か飲食をしたら水でうがいをする習慣を身に付けると良いかもしれません。

 いずみ中山歯科では虫歯になりにくい食生活についてもレクチャーできますので、お気軽にご相談ください。

 さて、11月のいずみ中山歯科では「いい歯の日キャンペーン」を実施中です。歯ブラシや500ppm次亜塩素酸水が通常よりもお得にご購入できますので、ぜひこの機会にご購入を検討されてみてはいかがでしょうか。

 昨日の仙台市の新規感染者の確認は0人で、宮城県全体としても0人でした。まもなくインフルエンザも流行り始める時季となってきます。今一度皆で気を引き締めて新型コロナウイルス、インフルエンザウイルスへの対策を徹底しましょう。引き続き1桁台前半の確認数ではありますが、個人個人が気を抜いてしまうとまた急速な再拡大の可能性もあるかと思われます。新型コロナに対応される医療従事者の負担を再び増大させないためにも、自分たちの様々な楽しみを守るためにも、個人でできる最大限の感染防止対策として、先にも述べた手洗い、うがい、手指消毒、マスク着用など可能な限り丁寧に行うことで一人一人が感染の再拡大防止を心掛けていきましょう。

 自分のため、家族のため、友人のため、医療従事者のため、また飲食店や観光業など新型コロナの影響をまともに受けている業界のためにも、できるだけ多くの人が協力して、なんとしても新型コロナのリバウンドを防止しましょう。

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