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いずみ中山歯科のブログ

むし歯とむし歯予防の味方


 おはようございます、🦷いずみ中山歯科🦷 事務の古川です。

 今朝も仙台市南中山周辺は霧雨が舞っていて天気は下り坂、夕方から夜には本降りの雨☔予報となっていました。予想最高気温はあまり暑さを感じない26℃でしたが、湿度があると26℃でも熱中症の危険性はありますので、油断せずに熱中症対策は行ってください。いずみ中山歯科ではウォーターサーバーを設置しておりますので、ご来院の際は手洗い、うがい、水分補給で感染症と熱中症どちらの対策も行ってください。

 7月のブログにて4回にC1からC4までのむし歯のレベルについて書かせていただきましたが、今回はむし歯とその原因について調べてみました。

 むし歯とは、歯の表面のエナメル質が溶け出して穴があいてしまった状態のことです。歯を溶かす要因は「酸」で、その酸は、「ミュータンス菌」と呼ばれる菌が歯の隙間などに残った食べかすを分解して作り出すものや、そのほか酢の物、柑橘系果物、炭酸飲料などなど酸性の食べ物や飲み物にも含まれているとのこと。これらの酸により口の中の酸性が強まって、エナメル質からミネラル分が溶け出すことを「脱灰(だっかい)」と呼ぶそうです。これがむし歯の前段階だそうです。ここから順にC1、C2、C3、C4と悪化していくので、いかに酸化することを防ぎ、脱灰を起こさせないようにするかということがむし歯予防につながるということですね。

 しかし、歯から溶け出したミネラル分を補給してくれる頼もしい存在があるそうです。それは「唾液」です。唾液は食後、酸性に傾いた口の中の状態を中性へと戻してくれるそうです。さらに唾液に含まれるカルシウムなどのミネラル分を歯のエナメル質に与え、「再石灰化(さいせっかいか)」をしてくれるそうです。唾液にこんなに素晴らしい力があるなんて、全く知りませんでした。唾液はむし歯予防の強い味方なのですね。

 さらに口の中の酸化防止を後押しするのが歯みがきです。食後しっかり歯みがきをして食べかすを無くすことでミュータンス菌が作り出す酸を減少させられるため、口の中の酸化を防ぐことができます。

 口の中の酸化を防止してむし歯を予防するためにも、丁寧な歯みがきを心掛けましょう。

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